夫婦は3年目が正念場【夫婦修復のヒント】

どんなカップルも結婚して3年ぐらいたつと夫婦として
本格的な試練を迎えます。

恋愛感情は時間とともに喪失される運命にあります。
それがほぼ3年目ぐらいになるのです。

同時に離婚問題が起こるのですが、むしろそれが
自然なことと受けとめるのです。

夫婦が本物になれるかどうか・・・。
これを試されている。ととらえるのです。

 

 

 

 

 

 

 

本来、夫婦は恋愛ではなく友愛で成り立つ関係だと
私は考えます。

友愛とは親友のような立場ということです。
結婚を維持させるための愛情であり信頼関係が
根本になります。

どんな危機も二人で乗り越える人生の同志に
なれるかどうか?が試されるのです。

離婚の危機は本物になるための夫婦の儀式のようなもの。

どんなに熱烈な恋愛関係であったとしても、その情熱は
ずっとは続かないものです。

そもそも、人の心は変わるのです。

あなたが永遠の愛を持てるかどうか?
さらには夫がそうであるか?

これを冷静に考えましょう。

夫婦には法則があって、一度、試練にぶつかった時
やり過ごしてしまうとその後がよくありません。

むしろここからが本当の夫婦としての出発です。

私のところに来られるクライアントさんは
「離婚宣告」をされた人が8割で
いつもここからの生還です。

ただただパニックになり、「私のどこが悪いの?」と攻め寄ったり
悲嘆にくれて悲しい顔をする、不快感をあらわにする。

どんなに妻が自身の悲しみを相手に訴えたところで
夫婦はもとには戻りません。

3年が過ぎたらそろそろ、信頼関係は
これから築いていくのだと思うことです。

コーチングではここをしっかりと指導するので
かなりの確率で生還します。

人生を歩む同志として前を向いていくため
一度、立ち止まってみましょう。

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