今、問題が起こってよかった!という発想

夫婦の問題が起こった時、とても混乱します。

それまで、自分が妻として最愛の存在だと夫から認めてもらっていたのが
いつかしら、自分が特別ではない存在になってしまう・・・、

その喪失感を味わうのは本当に辛いことです。
さらに「もう、別れたい。一緒にいることに苦痛を感じる。」
こんな酷い言葉を言われたら目の前が真っ暗になって本当にどうしていいか
わからなくなります。

他の女性に心を許してしまった夫を見て「自分の存在ってなんだろう・・・」と
絶望的な心境になるのです。

そのことだけみつめれば、本当に失望的です。

でも、いったん、立ち止まってみましょう。
ここで起こった問題を別の角度から眺めていくのです。

夫婦の問題は双方に原因があるのは事実です。

しかし夫婦はそう単純ではありません。

入籍している限り、双方の先祖が代々、夫婦間、親子間で積み上げてきた問題、
複雑にもつれた課題が要因となって起こるのです。

これがほとんどなのです。

親から受けたものが、そのまま、子供に継承されていくことは当たり前。
当然のことです。

しかしそのマイナス面が結婚後、互いの関係に噴出するのが夫婦問題です。

それがこのタイミングで起こったのです。
それはいいことなのです。

先祖が解決できずに来たこの問題に取り組んでほしい。という
サインなのです。
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誰だって、ずっと言えずにきたことなど、あれもこれもとためこんだら
抱えきれず、吐き出したくなるのです。

同様に、先祖の問題もいつか爆発します。

先祖も同じ人間ですから、膿のように溜まってしまうのです。

家系の膿はどこかで破裂します。
その時期は人それぞれ違います。

また、どんな形で現れるかは、その背景によって大きく違っていきます。

夫婦が結婚して2年後に現れる場合もあり、数年後、あるいは子供が
巣立ってから出てくる場合もあります。

しかし、あまりに大きな膿のふくろは敗れた時、最悪の事態になる場合も
少なくないのです。

大きな事故や病気となって出てくる可能性もあります。
それが自分だけではなく、子供に現れる場合も想定されます。

夫婦問題はそのサインだというのです。

夫婦の問題をないがしろにして、放置しておくと、先祖はもっと大きな
問題を起こして知らせようとします。

その時はさらに解決が難しくなるのです。

どんな出来事も原因があって結果があります。

まずは・・・
今、この問題が、このタイミングで起こってよかったのだ。
現実に向き合って、間違った部分を認め、改めるところを改めていく時なのだ、
と受け止めることです。

最小限に問題を収めることができるんだ!と受け止めるのです。

今はよき原因を作るときなのです。
未来にいい結果を求めるならば、今、その原因を作っておく。

これができるかどうかで決まりです。
未来は今の延長なのです。

あなたが子供たちに苦労させたくないのと同様に、先祖も子孫たちには
同じ失敗を繰り返してほしくないのです。

今、正しい判断をして正しく行動したことは未来、収穫となって
必ず帰ってくるのです。
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