修復の可能性があるのに・・・。

夫と妻だけの情報だけを聞いてアドバイスをする
カウンセラーがいます。
これだけだと、2次元的なアドバイスにとどまります。

離婚カウンセラーの大部分がこの方法をとりますが
実は夫と妻だけでは約30%ぐらいの情報にすぎません。

私はまず夫婦の背景を分析します。
夫婦の事情を立体的に聞いていくのです。

両親の夫婦関係、また義父母との関係、祖父母の代にいたるまで
詳細にヒアリングするだけでなく
兄弟の結婚についてもお聞きします。

そうすることで彼らの背景を知ることができます。
夫婦を取り囲む親族の事情を収集せずに修復は不可能です。

なぜならばそこには離婚回避のルールが隠されているからです。
夫婦の問題は夫婦だけの事情を知るだけでは限界があるのです。
もう一つ、カウンセラーのアドバイスにありがちなのは・・・

「そういう場合は離婚になりますね。」
などといとも簡単に言ってしまうこともあります。

この言葉はヒヤっとする言葉なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚です。と言われたら、クライアントの
心理はどうなるのでしょうか?

あきらめの心に拍車がかかります。

これまで夫婦が築いてきたものを第3者が勝手に
決定をする言葉は基本的にはNGです。

本来、修復の可能性があるケースさえも
離婚になってしまうことがあるのです。

夫から離婚を言い渡されていても、
妻が離婚を認めず努力する限り
修復の余地があります。

ところが妻があきらめて、もうどうでもいい、と
妻が手を放した途端、一気に奈落の底に落ちて
しまうのです。

修復するにはカウンセラーにパッション(情熱)が
なくては不可能です。

夫婦修復とは奇跡を起こすぐらい難しいことです。
なので夫と妻だけのような2次元的なアドバイスは
避けることです。

さらに修復経験の豊富なカウンセラーの
アドバイスを受けることです。

どこまでも、3次、4次元的なアドバイスをすることで夫婦は
生還する可能性はぐんと高まります。

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