あなたの5年後、10年後はどうしている?【夫婦修復のヒント】

夫婦の過去のことを思考すればするほど
どうなるか?

悩みに集中することになります。

自分や夫がどうしようもない人間に思えてきて
その相手を選んだ自分がすごくダメ人間のように
感じられて、自己肯定感がなくなります。

過去にこだわるとマイナス心理になりますから、
どんどん誰かを悪者にしちゃうんです。

夫婦修復は基本、自力ではムリなんです。

私は家系学を取り入れた夫婦修復を
しているんですが、なぜ夫婦修復に家系なんだ?

そのように思われるかもしれませんが
この家系学を研究すればするほど、やっぱり
遺伝子っていうのはあなどれないなぁと、
思いました。

自分を見ても、また多くの事例を見ても、
これは妥当なものだと言えるし
根拠があると思いました。

夫婦愛のレベルも、代々、親から子、子から孫へと
脈々と受け継がれるものがありますね。

そもそも、親を恨んだところで、親もその親に
原因があるのです。

さらにその上の親にも問題があるはずです。

私から言わせればみんな被害者なのです。

ある人を犯人にしてしまうと、どんどん自己肯定感が
薄くなり、うまくいかないんですね。

怒りとか悲しみというのは、誰かを犯人にして
しまうことから来ます。

「私は被害者。」

ここからは何も新しいことは生まれません。

まず、これまでの視点をかえること!

この発想は未来志向となり
過去の出来事を資料として
未来に活かしていくのです。

人間は使命を自覚すると、なぜか力が湧き、
さらに「どう行動するか?」という発想が
できるようになります。

ここから行動できた5年後、10年後
というのはあきらかに大きく開きが出てきます。

これを生涯続けることで運勢はまるで
変わるのです。

まずは夫がどんなに悪いことをしていたとしても
彼はそれを元々背負わされて生まれている。
これを理解します。

これが落とし込めた時、夫婦間の視点が大きく変わるのです。

ここで初めて修復のスタートラインに立てるのです。

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