本の知識だけでは人は変わらない

たった1冊の本との出会いが、その後の
人生を変えてしまう、ということが起こります。

その本が素晴らしい、ということもあります。

しかし、読み手が人生の大きなターニングポイントを
迎えていることが第1条件です。

つまりは「時の時」に出会うこと、さらに実践が必要です。

あたかも、心が飢餓状態のときに出会うものこそあなたに
とって価値があるのです。

通常は通り過ぎてしまうことがほとんどです。

私のコーチングでは必ず親子問題の修復をしてもらいます。

これが夫婦修復の肝だからです。

私はこれまで、いろいろな本を読んできましたが
その一つ一つが私の心を形成する
養分になっています。

知識だけでなく人生の羅針盤にもなって
いきます。
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私が通常、最初に相談者の方に
お勧めする本はこの2冊です。

ヘレン・アンデリン著
「新・良妻賢母のすすめ」

それから最大のお勧めは・・・

野口嘉則著
「鏡の法則」です。

この本の冒頭には「人生のどんな問題も解決する」と
書かれています。

夫婦の問題は人生最大の辛酸をなめるような体験です。

私は自分のクライアントさん全員にこれを実践して
もらっています。

この実践を通してあり得ないような奇跡が起こっています。

実践する前と後では、明らかに違いがありますし、瞬時に
新しい段階に入ってしまう人もいます。

私の修復法とリンクしていることもその要因です。

夫との関係は親子関係の延長戦上にある

この原則があるので、親子問題が大きい場合はどうしても
クライアントさんの潜在意識が閉ざされてしまいます。

しかし、この鏡の法則はしっかりと実践すると思いもよらない
ような気付きが与えられます。

ハッとするような体験をします。

私も数年前に父に向けてこれを実践してから親との確執が
瞬時に溶けていきました。

本来は自己流ではなく、カウンセラーがそばについて
「確実な方法」で実践することがポイントです。

一生に一回のことなので、それ相応に誠実な気持ちで
おごそかに行うことが必要です。

クライアントさんの感性が育ってくるとこの鏡の法則は
かなりの確率で、奇跡が起こります。

本はその知識が感情と結びつかないと、行動に
ならずいつまでも状況が変わりません。

しかしこの鏡の法則は形だけでいいのです。
感情が伴っていないくても大丈夫なのです。

まずはこの知識が行動になるように導くこと
そして行動がその後の結果を得ること、その一連の流れを
導くのもコーチングのスキルです。

 

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