溺れている人が溺れている人を助けられない

一般的なカウンセラーのアドバイスそのものには
あまり意味がありません。

つまり、
〇〇してくださいね。
〇〇したほうがいいですよ。

というアドバイスのことです。

仮にクライアントが素直にアドバイス通りに行動したとしても
期待した通りの展開にならないという意味です。

アドバイスされても、行動するのはクライアントなのです。
もし、クライアントが心身ともに疲労困憊している段階では
どちらにしても、あまりよい結果は得られません。

それどころか少しでもよき結果を求めて楽になりたいと
焦るあまり、他力本願になってしまいます。

夫が変わること、優しくされたい、もっと気遣ってほしい
と期待してしまいます。

素直にアドバイスに従って行動したのに、期待した結果が
得られないともっとさらに落ち込んでしまいます。

体調不良の女性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩みの真っ最中は、アドバイスを受けて、良い結果を
得るのは至難の業です。

夫婦問題で悩む人の心理は苦痛と心労です。
軽いウツ状態になっているほどなのです。

そんな心の状態にある人に、あえてアドバイスは
行いません。

情緒がぐらぐらして不安定な人に「○○すれば○○になる」と
言うことは避けるべきなのです。

夫婦問題は妻だけでなく夫も混迷している状態です。

ある意味では夫も救われなくてはならない人なのです。
しかし、溺れる人は溺れる人を助けることはできません。

夫婦の危機は人生最大の試練だと言えます。

十分な精神力と体力を備えてからでなくては行動することが
裏目に出てしまうのです。

まずはクライアント自身が精神的な安定、価値観を確率
することが、方向性を定めることが先決です。

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